M-1グランプリに出場する芸人
M-1グランプリでは第1回大会から「ネタは4分以内」という目安が定められていたが、第3回大会、第4回大会でネタの披露時間が、5~6分もかかった芸人がいたため「ネタは4分以内」というルールが第5回以降厳格に適用された。従って現在のM-1グランプリでは4分を超えると減点対象になる。
毎年開催されている漫才のチャンピオンを決めるお笑いの祭典「M-1グランプリ」の人気は結構高いようでテレビ視聴率は30%を超えている。特に関西エリアでの人気が高い。30%といえば例えばキムタク主演のドラマに匹敵するわけだから「M-1グランプリ」の視聴率がいかに高いかが伺いしれるのである。
M-1グランプリで優勝すれば最高だが、準決勝で敗退したとしても、そこまで行けば、お笑い芸人として十分評価してもらえるようだ。しずちゃんで有名な南海キャンディーズも、準決勝進出してから、吉本のイベントやライブなどの出演が増えたと語っている。お笑い芸人にとってM-1グランプリは重要なイベントである。
M-1グランプリのルールとしてネタ披露順というのがある。決勝は決勝進出者8組+敗者復活戦で勝ちあがった1組で行われるが、決勝1回戦のネタ披露順は、決勝進出者8組については抽選で、そして敗者復活戦勝ちあがり組は9番目にネタ披露を行う事になっている。M-1グランプリ決勝戦におけるひとつの面白みである。
M-1グランプリとは1 / M-1グランプリの歴史19 / M-1グランプリの楽しみ方34
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